様々な種類のある革財布の特徴

財布を新調するとき皆様はどこをチェックして選びますか。
財布の形や素材、デザインや色、ブランドかどうかなどを
悩まれると思います。
まず、財布の種類と素材についてご紹介します。

≪財布の形≫
【長財布】お札を折り曲げないで収納できるため金運に良いと言われています。
カード類や小銭のたくさん入るマチのある分厚い物と
マチがなくお札のみしか入らない薄いタイプがあります。

【二つ折り財布】小銭入れのあるタイプとないタイプがあり、
長財布よりコンパクトなのでポケットに納まりやすいのですが、
お金やカードなどを入れ過ぎた場合、
財布が膨んで見た目が悪くなってしまいます。

【小銭入れ】小銭入れといっても以前からある馬蹄タイプ、
まわりにジッパーがついているジップラウンドタイプ、
小銭が取り出しやすいボックスタイプがあります。

≪財布の素材≫
【革】財布に使われる皮革は、牛・ヤギ・オーストリッチ・
馬・豚・トカゲ・ワニなど数多くありますが、
丈夫な牛革が財布によく使われています。

【布】雑貨屋や手作りのお店でまれに見かける布財布は
軽くて丸洗いできるメリットがあります。
反面、長く使うと色が褪せてしまったり
破れたりなどのデメリットもあります。

【合皮(ビニール)】天然の革に比べると持っていて軽く、
水に強いというメリットがあります。
革に比べると高級感も劣り、耐久年数が短いです。

財布は様々な素材や形がありますが、
革財布は耐久性も高く、長くお使いいただけ、
使うほどに独特の風合いが出てくるためお勧めです。



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